2009年07月04日

鈍さは美徳?

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私は何度こけても立ち上がる根性ないけど、鈍さは持ってる。
どっちかと言うと、転んだことに気がつかずに、通り過ぎているのかも?
それでも暴走してられるのは、幸せだわーい(嬉しい顔)
自分を見捨てない気持ちだけあれば、どこまででも行けそうだるんるん

明日は初めての千葉一人旅。
相棒が急用で行けなくなったので、向こうの駅で主催者と待ち合わせしてもらった。
行き方だけは、ネットで調べたから、たぶん大丈夫?
ま、何とかなるだろう?
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2009年07月03日

ランチライブ

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バンコクのホテルのラウンジで、毎晩、ピアノを弾いてるオジサンが居た。
誰も聞いてくれる訳では無いのに、決して投げやりにならずに、心地よい
音楽をずっと奏でていた。
そのオジサンから、BGMとしての奏者のあり方・・・みたいな姿勢を
学んで来たので、今日のランチライブは、いつもより、ちょっとだけ
良いステージができたと思う。
自分の音楽を聴いて欲しいと言う気持ちより、お客様が心地よく
過ごせるようにと言う思いで、温かさで包まれたように感じてもらえたら
・・・そんな気持ちで、ステージを勤めた。
バンコクのピアニストさんに感謝わーい(嬉しい顔)
ちなみに・・・今日のスカートは、バンコクで、値切って買った
象の絵柄の巻きスカート。
それを意識して・・・最後は「ぞうさん」を弾いたるんるん
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2009年07月02日

目的地は?

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私も目的地を把握してる訳じゃなく、陸があるかどうか?も知らず
飛びたいから飛び立った・・・って生き方してる。
自分が、どこに向かってるかなんて、知らなくても心地よく飛べれば
それでいいのかも?
何だか無責任な生き方だけれど・・・それが自分らしく感じたりする。
ま・・・いいかわーい(嬉しい顔)
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2009年07月01日

不死鳥

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不死鳥は昔から色んな物語に登場して憧れだった。
小学生の時に読んだ本には「八百やさい」と言うタイトルの物語で
人魚の肉を誤って食べた少女が、不死の力を手に入れるのが、あった。
結局は、800歳の時に、生き続ける事に疲れて・・・残りの寿命を天子様に差し上げる。
不死は人々の憧れとして、多くの国で語り継がれたけれど、永遠の命を
得ると・・・どうなのかな〜?
身近な事でも「いつでもやれる」と考えると、つい延び延びに怠けがち。
制限のある命だからこそ「今、やらねば」と思えるのかも?
限りある時間を大切に生きたいと思う。

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2009年06月30日

少しは進歩?

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私は、何もしないのが苦手で、いつも何かにトライしてる。
けど多くは無計画で、自分が、どこに向かってるのか?どこを目指して
いるのかも把握してない。
・・・けど、ま、いいかわーい(嬉しい顔)

今日は、次男夫婦が来た。
バンコクの、お土産を取りに来るようにと言っておいたので・・・今日は
仕事が休みだそうで・・・夕方まで歓談。
あまり嫁姑って感覚が無くて、お友達って感じかも?
それも、ま・・・いいかわーい(嬉しい顔)

英会話のレッスンは、旅行記を英訳して持って行ったら、あちこち直されたけど
「Good job!」って言ってもらえた・・・エッヘンるんるん
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2009年06月29日

ショートショートライブ

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先週の土曜日、つくし野センターでの、メッツ企画のライブに参加。
このイベントも、今回で14回目・・・主催の丸山氏が留学中も、仲間の
一致団結したフォローで続けた。
もう、ファミリーって雰囲気なのが居心地良い。
いつも通り、ソロと、デュオで参加・・・。
夏には、1年に1度のアコースティックカーニバルも開催だ。
今年は、できるだけバラエティーに飛んだジャンルをって事で、私と
オケラさんは、デュオのみで参加する事にした。
このイベントは、毎回、私は「ピンクの浴衣」と決めているので、また志向を
凝らそう・・・と言っても、どうせピンクなんだけどねわーい(嬉しい顔)
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2009年06月28日

冒険旅行6

6日目〜7日目
フェスティバルは終了・・・飛行機がタイ時間で夜の11時50分なので
チェックアウトは、ギリギリの昼12時に済ませ、荷物は、フロントで
預かってもらって、観光する事に。
コンクールで、出かけられなかった松田君も、お土産を買いたいとの事で
3人で出かけた。
トットでマーケットに出かけ、歩きつかれた所で、タイ式マッサージ。
1時間の全身マッサージで130バーツだから日本円で400円ぐらいか?
寝ちゃいそうだった・・・いや、居眠りしてたかも?
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軽くなった足で、少し先の繁華街まで歩く事に・・・途中でタイっぽい川発見。
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伊勢丹近くのマーケット・・・ここは一般のマーケットと違って整いすぎ。
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尚代さんの記憶を頼りに、タイのダンスを見られるエリアに・・・
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歩き疲れ、汗ビッショリになってホテルに戻り、フロントでお願いしたら
プールのシャワーなら無料で使わせてくれると言うので、3人ともスッキリ。
空港に移動したら、ちょうど良い時間。
少し残ったバーツで、夕食を摂り、買い残しのお土産を買って、いざ日本へ飛行機
しかし・・・日本時間で夜中の2時に出発で、朝6時半には朝食で起こされたもうやだ〜(悲しい顔)
ま、何は、ともあれ・・・無事、帰国。
成田で「ハイ・・・ポーズ」
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松田君をお迎えの方に、家まで送ってもらって、とっても、とっても助かったわーい(嬉しい顔)
感謝、感謝黒ハート

留守中、ご心配してくださった方々にも感謝です。
いろいろ、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
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2009年06月27日

冒険旅行5

5日目・・・
朝8時半にロビーに集合して、ギター製作家の今井さんご夫妻の案内で
ウィークエンドマーケットに。
ここは考えられないスケールで小さな店が集合している。
何千って店が並んで迷路。
区画には数字などで迷子防止しているみたいで、案内所で地図をもらう。
ペットなら、この数字の区画、アクセサリーなら、この地区・・・などと
ある程度、案内されている。
しかし・・・どこまで歩いてもマーケット。
回りきるには1週間は必要かも?って思ったほど巨大で、あらゆるものが売られている。
店先で、刺繍しているオバチャンを見つけた。
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歩き疲れて、日差しの強さで頭痛も・・・。
マンゴーと甘いもち米がセットになったデザートを今井さんに、ご馳走になって
一息ついてから、再び探索。
ここは、買いたい物の宝庫で・・・「もう買わないぞ」と思ってても
つい買ってしまうので、私は帰りの電車賃を残してスッテンテンに。
もう1日あるから、ホテルに戻ったら両替しなきゃ。
お陰でステージ衣装に使えそうなのを、たくさんゲットしたわーい(嬉しい顔)
しかし「ウィークエンドマーケット」って、こんなにも広い地区が
平日はゴーストタウンなのだろうか?
我々が帰る頃に開店する店もあり、混みあって歩くのも難儀するほど。
駅までは、物凄い人の行列が果ても無く続いていた。
ここでも値切りの才能を発揮したけど、言い値で買う人が多いと、ぼろ儲け?

午後は、コンクールの本選。
松田君が見事な演奏で優勝exclamation×2
しかも2位無しと言う大差で圧勝。
テクニックだけじゃない内面の表現まで素晴らしい演奏だった。
発表の時の彼のガッツポーズが可愛いるんるん
ピンボケだけど、シーンが良いから許される?
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夜は、いつも通りにコンサートを聴いて・・・その後、表彰式。
そして打ち上げ大パーティーって事で、ホテルのレストランを特設会場にして
ホテルのオーナーが祝賀会を開いてくれた。
飲み放題、食べ放題で・・・夜中なのに・・・美味しくて、つい食べ過ぎた。


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2009年06月26日

冒険旅行4

話が前後するが、2日目の夜のコンサートは、フェスティバルって事で
いろんなギタリストが演奏した。
その最後を飾ったのが、マリア・デュオ。
エンターテインメントとして、お客様を楽しませる事をメインに打ち出した
ステージは、手放しで安心して楽しめるコンサートだった。
見習うべき事を、たくさん発見した素晴らしいステージだった。
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終了後、3人で・・・
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3日目の夜は、稲垣稔さんのコンサート。
稲垣さんの演奏は、他の誰とも違ってた。
曲への愛情を感じ、聞く者が幸せを感じるような安定した演奏だ。
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稲垣さんの演奏は、去年の合宿でも聞いたけれど、こうして1ステージ
まとめて聞いたのは初めて。
その演奏に、すっかり恋しちゃった私は、コンサート終了後、着替えて
降りていらした稲垣さんを早々に捕まえて、定期的なレッスンを希望。
・・・ってな訳で、師弟の契りを交わした直後のツーショット。
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4日目は、プロンポンと言う町まで電車で移動。
デパートのようなショッピングビルや、例によって露天商を散策。
ここには、日本人街もあり、日本語の看板が至る所に・・・。
駅近くの庶民的な店で昼食・・・しかし、タイの食べ物は、何を食べても
思い切りの辛さ。
そうじゃないのもあるんだろうけど?ほとんどが、舌が麻痺してるにも
関わらず、強烈な辛味を感じるものばかりに行き当たった。
何しろ、何なのか?判らないままに、写真を参考に注文するので、辛さが見えない。
グリーンカレーも思い切りの辛さで、日本で「地獄の何丁目」とかって
辛さを売りの店を、もっと暴走させた感じ。
でも、辛さの中にも、うまみが上手に入っているので美味しい。

ジュニアコンクールを聞いてから、夕方、また別のマーケットまでトットに乗った。
けど、今回は、最初、300バーツと吹っかけられたのを(いつものオッチャン)
値切り倒して10バーツに・・・何と30分の1。
でも、土産物屋に1軒、寄るだけ寄ってくれと言うので承知した。
到着したマーケットには、大きなショッピングセンターもあって、思い切り
堪能できて楽しかった。
ここは、最後の日に、もう一度、来て・・・違った楽しみ方をするのだけど・・・


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2009年06月25日

冒険旅行3

3日目・・・
毎晩8時からコンサートが開催されて、その後、日本人グループで
お茶会(飲める人はアルコール)するので、どうしても寝不足の日々。
それでも7時には起きて朝食。
フルーツはバラエティーに富んで、いろんな物が並んだバイキング。
ホテルは日本人向けなのか?食べやすい物が多い。
午前中のマスタークラスは見学せずに、部屋で練習。
ホテル隣のセブンイレブンで昼食を済ませ、午後はコンクールの予選。
日本からは松田弦さんが参加。
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6人が本選に残る・・・みんな白熱した演奏をしてくれたけど
松田君は問題なく本選に進出と予想して、結果を聞かずに8時までの
隙間を見つけて、電車で尚代さんと二人で数駅先のサイバーセンターまで。
ここは日本で言えば六本木のような繁華街らしい。
タイは、日本でも見かけないような豪奢な素敵なデザインのビルが立ち並び
また、錆びたトタン屋根の家も立ち並び、貧富の差が激しいように見えた。
ショッピングビル内は、高価な物ばかりで、私には手が出せないので
外に出て露天商を探索。
ここは掘り出し物が満載・・・私好みの蛍光色に近いピンクが目に付く。
それらに誘われて、ついつい、買ってしまう。
見つけたら、まずは値段交渉・・・相手が表示した値段の10分の1から
始めろって勉強して行ったけど、気が弱い私は半値からスタート。
それでも、だいたいは納得できる値段で買えた・・・っつうか納得できない
値段なら、交渉決裂だ。
値切るのは、売るほうと買う方の会話のキャッチボールがあり、言い値で
買うのと違って温かみが生ずるから、とっても面白い。
みんな数種の日本語で営業したり電卓を片手に交渉する。

毎晩開かれるコンサートのために、いろんなギタリストが来てるので
ツーショットをお願いした。
レオンさんと・・・
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エルマンノさんと・・・
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ウーゴさんと・・・
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稲垣さんと・・・
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posted by Princess Pink at 09:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする