2019年11月19日

地滑りと父

父とは縁の薄い父娘だった。
数度しか逢った事のない父の事で記憶に残ってるのは
「地滑り」という言葉と「中式ボーリング」の本を
出したと言うことぐらい。
父を憎んだ時期もあるけれど、この年になると、何となく
父母が過ごした人生も知りたくなる。
ふと思い付いて「中式ボーリング」で検索すると
こんな記載が見つかった。
長い文章だけれど、父・・・中茂樹の生涯がボンヤリと
見えた気がする。
徳島県庁の砂防課長だったのを若くして起業したと言うのは
母から聞いていた。
父は、音信不通で、ほぼ行方不明の時期が多かった。
どんな人だったのか?知りたい気持ちは持って居たけれど
これを読む限り、立派な人だったようだ。
彼が考案した中式ボーリングが、評価されたり、否定されたり
しながらも、また見直されたり・・・
それでも、生涯を地滑り防止に尽くしたレジェンドだった事は
間違いないと言うような言葉で結ばれているのを読み
やはり嬉しく誇らしい気持ちになれた♫

https://www.tokushima-pe.jp/wp-content/uploads/720c9fb2a000c37e5e2043ea3ee1cc88.pdf
posted by Princess Pink at 12:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする