2020年06月10日

組曲「阿波」

先月から着手してた組曲「阿波」を書き上げて
練習するのもワクワクと楽しい♬
4楽章あって「とおきにありて」「空海と共に歩く旅」
「四国三郎」「眉の山」となってて・・・
それぞれの頭文字(平仮名読みでの)を読むと
「と・く・し・ま」になってる♬
「とおきにありて」は、帰郷できなかった頃の思いを♬
「空海と共に歩く旅」は、数年前に帰郷の折、遍路道の
ごく1部を歩いてみて、巡礼は、88箇所の寺を巡る事に
意味があるのでは無くて、遍路道を歩く事にこそ意義が
あるのだ・・・と感じた思いをテーマに♬
「四国三郎」は、四国4県を流れる吉野川の愛称。
河口のある徳島は特に密接な川だ。
台風の時には洪水をもたらし、また普段は豊富な水の恵を
与えてくれる。
高校時代は、授業をサボっては土手で寝転んで牛や空を
眺めていたのを思い出す♬
最後の「眉の山」は、実家からも近い眉山をイメージ。
「ビザン」と読むのだけど「と・く・し・ま」にするために
あえて「眉の山」とした。
飛行機でも高速バスでも、何で帰っても、吉野川を渡りながら
眉山が見えてくると「あ〜・・・帰って来た」とホッとする♬
そんなイメージで作った曲なので、完成が、とっても嬉しい♬
posted by Princess Pink at 14:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする