2018年04月16日

俳句

テレビの「プレバト」と言う番組にハマっている。
いろんなコーナーがって、俳句、生花、水彩画、押し花アート
など、多種のジャンルで才能を競い合うのだけれど
生花、水彩画などは「なるほど~!」と思いながら
感性の世界を楽しんでいる。
取り分けて面白いのが俳句。
思えば、私の人生で初めて与えられた本が、母が、どこかから
もらってきた「アンデルセン童話集」の古本。
そして初めて買ってもらった本が「一茶蕪村」だった。
確か5年生ぐらいだったと思うので、当時は難し過ぎて
あまり内容が理解できなかったけれど、本が宝物だった時代。
大切に楽しんで居た記憶が・・・。
アンデルセンは、今でも手元にあるけれど、一茶蕪村は
いつ紛失したのか?判らない。
この番組を見ていると、つい勉強して見たくなるけれど
今は、他にやるべき事がテンコ盛り過ぎて、他の事に手を
出しては、いけない・・・と言う思いも同居している。
創作は、しばらく曲だけにしておくか?(笑)
posted by Princess Pink at 10:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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