2019年04月18日

素敵な生き方

「ヒストリア」って番組を録画で、今朝、見た。
今回は、小林一三。
今の日本の原型を作った人と紹介されてた。
小説家希望のダメダメ行員だった彼が、戦前、戦後を
様々な事に体当たりしながら頑張る姿を描いてた。
関西で新しい路線を開発する事になったが沿線は畑ばかり。
そこで「家が無いなら家を作れば良い」と閃き
電車を走らせて駅を作るのと並行して、建て売り住宅を
日本で初めて販売する事にした。
住宅ローンと言うのも彼の発案。
更に、電車に乗る人を増やすために、動物園を
作ったり、プールを作ったり・・・最終的には宝塚
歌劇団を作って成功させる。
宝塚の台本は、小説家志望だった彼が全て書いたそうだ。
駅直結のデパートと言うのも彼の発案。
そして、敗戦の日の彼の日記には「これで、小さな
国の日本も、自由で新しい国を作れるチャンスが来た」
と書いてある。
全国民がショックと悲しみと悔しさに包まれた日に
こんなにも前向きな日記を書けるってのも凄い。
そう言う考えの人だからこそ、何をやっても成功したのかも?
今までに無い事も、慣例や習慣に縛られる事無く
自由な発想できたと言うのも、素敵だ。
何か一つの考えや習慣、これまでやって来た事に
囚われると前に進めない。
そこに自由な発想できる事が、大切だな~と思う♫
そんな大きな事は、できないけれど、日々、前向きに
生きて行けたらいいな~♫
posted by Princess Pink at 17:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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