2019年06月20日

美山合宿

美山4.jpg美山3.jpg美山6.jpg美山11.jpg美山8.jpg美山9.jpg美山10.jpg美山2.jpg美山5.jpg美山7.jpg

2004年、京都美山で行われた合宿の写真です♫
ギターを29年ぶりに再開して、丁度1年・・・
現代ギターで、合宿参加者募集を見つけて、オーディション制
だったので、ダメ元で応募したら、合格して参加♫
後年、聞いた所によると、この合宿は、プロ養成目的だったので
年齢制限が、あったそうで・・・私は最初から度外視されて
いたそうだ。
けれど、曲への熱い思いが溢れたテープ審査演奏が、審査員の
心に響き「こんな人が1人ぐらい入っても良いだろう?」と
全員一致で、参加が認められたそうだ♫
応募曲も受講曲も「バーデンジャズ組曲」全楽章♫
グロンドーナさんのレッスンは素晴らしく、他の参加者達の
レベルの高さに驚き、大きなカルチャーショックも受けた。
ルームメイトは、太田真佐代さん・・・彼女が部屋で弾く
「コルドバ」は、胸が震えるような感動の絶品演奏だった。
松尾俊介君なども参加してて、大いに勉強になった。
受講生だけでは無く、聴講生としての参加も多く大所帯。
宿のご飯が不味かった事と、トイレが今時のポットンスタイルで
男女共同ってのが強く印象に残っている。
けれど、毎夜、朝まで誰かがギターを弾いてて、睡眠不足と
充実が入り混じった素晴らしい時間だった。
私は、プロを目指す事をここで決意した気がする。
その証しとして、これまで40年以上、食べる事は勿論
触る事も出来なかったエビを克服した。
ある日の夕食で海老フライが出た時「このエビフライを
克服できないぐらいの根性無しでは、プロは目指せない!」
と自分に言い聞かせ、死んだ気になって海老フライを齧った。
今でもエビの皮を剥くなどは、怖くて無理だけれど・・・
料理されたエビを食べる事は、できるようになった♫
私が私らしく生きるための出発地点だったかも?
この時の仲間を「美山組」と呼んだほど、強い思い出に
なっている♫
関係者みなさんに、感謝だな~・・・ありがとうございました♫
posted by Princess Pink at 10:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください