2007年09月21日

ギターケースの運び方

リュックタイプが重さは最も軽量に感じるので、ずっと背負う方式を採用してた。
けれど、どうも手が浮腫む。
肩に意識を集中すれば、このリュックの紐が肩の辺りで血流を遮断してるのを感じる。
それにギターは、どうも男性向けに作られた楽器みたいな気がして・・・タッチなども男性の太くて力強い指が有利な気がしたり・・・それで私も筋肉を鍛える事を思い立ち・・・最近は、ギターケースを背負うのを辞めて、持って運ぶスタイルを取り入れてる。
これは肩への負担が最も少ないように思う。
手の浮腫みも解決できたし・・・。
背負ってた時は、会場に着いてから、手の浮腫みが取れるまで、手を振ったり上げ下ろししたり、手のひらを開いたり握ったり・・・と、他の方々の目障りになるのも承知で、運動してた。
けれど、手で運ぶと、着いてすぐでも演奏体制に入れそうだ。
しかし誰か、軽量でポケットが着いて運びやすいケースを開発してくれないかな~?
ギターを手で運んでも、楽譜や衣装をカバンに入れると、結局は肩に掛けなきゃならなくて・・・手の浮腫みの原因を作ってしまうんだもん。



posted by Princess Pink at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
浮腫むのは血流じゃなくて、リンパ液の滞留ですよ。
ま、どっちにしろ滞ってることには変わりないんだけど!
リンパ液の方が勢いが無いもんだから滞留しやすい。

ちなみに手が浮腫んだ時は、振ると逆効果。腕から昇っていかなければならない液が、指の方に戻っちゃって余計浮腫んじゃうよ~ん。

僕も背負ってるけど、紐が鎖骨のあたりに来ないように、半分肩から外れるくらい広げて背負ってる。そうすると浮腫みがおきないみたい。
Posted by オケラちゃん at 2007年09月21日 22:30
ありがと・・・肩の外側に背負う方式は実験したの。
そっちが良いのは感じたから・・・でも、私の場合、肩幅が極端に狭いから、どうしても、ほぼ全面で背負うようになっちゃうんだよね・・・。
かと言って細い紐に変えると、それも辛い・・・トホホ・・・。

Posted by プリンセス・ピンク at 2007年09月22日 08:32
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